「ショック」に関する事例の判例原文:育児、家事に非協力な夫と浮気に走った妻による結婚生活の破綻
「ショック」関する判例の原文を掲載:事を手伝っており,毎月約5万円の収入を得・・・
「浮気をした妻からの離婚請求が認められた判例」の判例原文:事を手伝っており,毎月約5万円の収入を得・・・
| 原文 | 実家である現住所地に転居し,現在に至っている。 現在,原告は幼児教室にパート勤務する傍ら,父の古美術商の仕事を手伝っており,毎月約5万円の収入を得ている。被告は会社員として稼働しており,平成14年には736万8768円の年収を得た。 長男と二男は私立の小中学校に通学している。 コ 被告は,その本人尋問において,原告との間の婚姻生活の修復を望んでいる旨述べているが,原告は,上記日記(甲4,5)及び陳述書(甲6,7)において,被告に対する強い嫌悪感を示しているうえに,その本人尋問において,夫婦関係修復の意思がないことを重ねて強調している。 なお,現在,原告とEとの間で,男女としての交際関係が継続しているか否かは不明である。 (2)ところで,原告は,Eとはクラス会の後で数回会ったものの性的関係は持っていない旨,原告本人尋問及び陳述書(甲7)において供述ないし陳述する。 そこでまず,被告が原告の携帯電話に残された電子メールのやりとりを転記したと述べているメモ(乙9)の信用性について検討するに,その記載内容は,「E」(Eの名と同一)という男性と「X1」(原告の名と同一)という女性との間で,具体的かつ微細にその日の出来事や心情を吐露しあう表現が含まれているうえ,他の客観的証拠等との間で明らかに矛盾する部分も格別見当たらない(たとえば,原告代理人弁護士とのやり取りを伝えた部分(乙9〈65〉)は本訴に提出された原告準備書面の記載と整合しているし,原告の日記,手帳,カレンダーの各記載(甲5,乙6ないし8)とも矛盾しない。)ことに加え,原告もその本人尋問において,上記メモに記載された電子メールの前後に他のメールも存在すると述べるものの,大筋で上記記載のとお さらに詳しくみる:りのメールのやり取りがあったことを認めて・・・ |
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