「届を作成」に関する事例の判例原文:夫と妻の性格、相いれない考え方による結婚生活の破綻
「届を作成」関する判例の原文を掲載:日に,かつ,被告の家事に関してのみ記載さ・・・
「夫婦の性格、考え方の違いが大きな原因であるとして、夫からの離婚を認めた判例」の判例原文:日に,かつ,被告の家事に関してのみ記載さ・・・
| 原文 | ある。しかし,甲第4号証は,上記特定の期間のうち,原告が◇◇台の家に帰宅した週末の日に,かつ,被告の家事に関してのみ記載されたものであることからすると,通常の日記帳の記載として信用することは困難であるし,甲第5号証の1ないし36の写真についても,各写真の撮影された一時点において片付けや掃除がされていないことから,直ちに被告が日常的に掃除を怠っていたとまでいうことはできない。そして,甲第6号証の上記記載部分や原告の上記供述部分についても,△△台の家に転居後は,原告が週の大部分を竹の塚の病院ですごしていたことやその供述内容からすると,これを直ちにそのまま採用することはできない。 次に,原告は,被告が,平成4年から6年にかけ,当時小学生の長男,二男を家に置いたまま,子供の面倒を放棄して,1週間以上の海外旅行を3度も繰り返すなど,家庭を顧みない行動を取った旨主張し,甲第6号証及び原告の供述中にはこれに沿う記載及び供述部分があるが,これを客観的に裏付ける資料は乏しく,被告の供述も考慮すると,上記記載及び供述部分を直ちにそのまま採用することは困難である。 (3)原告は,被告が協調性を欠き,また粗野な性格のため,原告の実家の親,兄弟との付き合いをせず,平成2年夏には,二男Dの通っているE幼稚園で先生とけんかとなり,パトカーを呼ばれ,二男が同幼稚園を中途退園することになった さらに詳しくみる:旨主張し,甲第6号証及び原告の供述中には・・・ |
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