離婚法律相談データバンク 親戚に関する離婚問題「親戚」の離婚事例:「暴力夫の被害妄想により、離婚請求を行った事例」 親戚に関する離婚問題の判例

親戚」に関する事例の判例原文:暴力夫の被害妄想により、離婚請求を行った事例

親戚」関する判例の原文を掲載:階から投げ捨てて壊したこともあった。  ・・・

「夫婦の夫婦関係は破綻に瀕しているが、その主な原因は夫の妻に対する暴力であるとして、夫の離婚請求が認められなかった判例」の判例原文:階から投げ捨てて壊したこともあった。  ・・・

原文 当たり,被告が実家から持参したステレオを2階から投げ捨てて壊したこともあった。
 (4)平成元年9月,町内の祭りに際し,原告は,長女及び二女に着せる浴衣の裾が短いことに腹を立て,被告に対し,馬鹿野郎と怒鳴ってなじったほか,子供達の見ている前で,殴る,髪を引きずるなどの暴力を振るい,これにより,被告のメガネは壊され,顔も腫れた。
 (5)平成2年12月,原告は,長女及び二女の受験の失敗は被告のせいであるとして,被告に対し,殴る,蹴るの暴力を振るい,被告は,H眼科で受診した。
 (6)平成5年2月,原告は,二女が原告の希望する小学校の受験を嫌がり試験会場に行かなかったことに腹を立て,被告に対し,「お前が行かせなかった。きっと,受かったはずなのに。」と言い,殴る,蹴るの暴力を振るった。
 (7)平成7年10月,原告は,米を研いでいた被告に対して包丁を向け,「てめえぶっ殺してやる。」と言った。被告が相手にせず2階寝室で寝ていたところ,原告は,目覚まし時計を投げ付け,その後,寸胴鍋一杯に水を張り,ベッドにいる被告に水を浴びせようとしたので,被告は,寝室が水浸しになると思い,取り上げて2階の窓から外へ投げた。
 (8)平成11年3月29日,原告は,居酒屋のママに依頼され米国で購入し保管していたIという育毛剤が出掛けに見つからなかったため,血相を変え,「どこの男にやったんだ。探せ。」と言い,引き出しや棚を引っ張り出した挙げ句,被告に対し,殴りかかり,その騒ぎに目を覚ました三女が泣きながら,興奮している原告の暴力を止めた。翌日,被告は,Jクリニックで診察を受けたところ,胸骨部打撲と診断され,医師から原告を心療内科で診察させた方がよいと言われたので,その旨を原告に話したところ,原告は,「俺を精神病にするつもりか。狂っているのはお前だ。」などと逆に責め立てられた。
 (9)平成14年1月27日,被告は,原告や受験を間近に控えた三女の了解を得た上,同窓会メンバーとの新年会に出席した後,久しぶりに実家に一晩滞在したところ,原告から帰宅を催促する電話が掛かってきたので,急いで帰宅した。被告が2階寝室に荷物を置いた途端,原告は,寝室の鍵を掛け,被告に対し,「受験を控えた三女を放って,飲んだくれやがって。」と言って,殴る,蹴飛ばすの暴力を振るった。翌日,被告は,H眼科で診察を受けたところ,左眼球打撲,球結膜下出血と診断された。
 (10)平成14年3月28日,被告は,友人達が開いてくれた快気祝いの宴会に出席していたところ,原告から帰宅を催促する電話が掛かってきたので,帰宅したところ,家に着くなり,原告から,「出て行け。」と言われ,暴行を受けた。被告は,暴行の原因が,原告が被告の持ち物をチェックしたところ,被告のクレジットカードの支払明細を見つけたことによるものであることが分かったので,原告に対し,子供の洋服や電化製品等を購入するためにクレジットを組んだもので,クレジット代金はパート収入で支払っており,督促状がきたこともなく原告には迷惑を掛けていない旨を釈明したが,原告に聞き入れてもらえなかった。三女が110番通報し,原告と被告は,駆けつけた警察の車に乗り,警察署へ行き,別々の部屋で事情を聞かれた。警察署で,原告は,「暴力を振るったことを反省している。」と言うので,解放され,被告と一緒に自宅に戻ったが,自宅に到着した途端,被告の洋服を積み上げ,「人に恥をかかせやがって。今すぐ出て行け。」と暴れた。それを見て,三女が再度110番通報したため,原告は,駆けつけた警官に促され,警察署に行った。その後,原告は,自宅に戻ってきたが,夜中の1時を過ぎているにもかかわらず,大声で「今すぐ出て行け。」と騒ぎ続けたため,三女が3度目の110番通報をした。三女は,警官に事情を聞かれ,「うるさくて眠れない。迷惑なので連行してください。」と答えたところ,原告は,警官に連れて行かれ,朝方の4時30分ころに警官と共に帰宅した。被告は,同月30日Jクリニックで受診したところ,顔面・左手・左臀   さらに詳しくみる:部・右下腿打撲,左肋骨不全骨折と診断され・・・