離婚法律相談データバンク 離婚判決父親に関する離婚問題「離婚判決父親」の離婚事例:「夫の性癖、うつ病、暴力による結婚の破綻で離婚が認められた事例」 離婚判決父親に関する離婚問題の判例

離婚判決父親」に関する事例の判例原文:夫の性癖、うつ病、暴力による結婚の破綻で離婚が認められた事例

離婚判決父親」関する判例の原文を掲載:婚を申し出たが,被告の応ずるところとはな・・・

「夫の異常な性癖、うつ病、暴力により、妻が請求する離婚と子供の親権が認められた事例」の判例原文:婚を申し出たが,被告の応ずるところとはな・・・

原文 覗き見ていたことが判明した。原告は,自分の妊娠中に,しかも婚姻関係を改善しようとするための旅行中に,被告が上記のような行為に及び,その状況や心情を日記帳に書き留めていたことを知り,衝撃を受けた。原告は,もはや被告との婚姻生活を継続していくことはできないと考え,被告に離婚を申し出たが,被告の応ずるところとはならなかった。被告は,原告に謝罪し,子供に対して父親らしいことを何一つしていないのでせめてあと1年は一緒にいさせてほしいと申し入れた。原告は,自分には指1本触れないこと及び将来離婚することを条件に被告の申入れを承諾した。なお,原告と被告の間には,同年5月以降,性的関係はない。
 (8)(甲5,乙1,2,原告本人,被告本人)
    被告は,平成10年10月ころから軽いうつ状態があったことからメンタルクリニックに通院し,睡眠薬や精神安定剤の処方を受けていたが,平成11年冬ころからD株式会社を休みがちになり,夕方ころまで寝ていることが多くなった。さらに,平成12年1月ころからはほとんど出社しないようになり,1日中寝てばかりいるようになった。そのため,原告が不安になって問い詰めると,被告は,うつ状態がひどくて休養しなくてはならないと答えた。原告は,被告の状態に危機感を感じ,再就職のために都立E専門学校を受験して合格し,同年4月入学した。
 (9)(甲5,6,乙1,2,5,6,原告本人,被告本人)
    被告は,平成12年1月,D株式会社を退職し,同年4   さらに詳しくみる:月,F株式会社に就職し,同年5月末ころ沼・・・