離婚法律相談データバンク 生理に関する離婚問題「生理」の離婚事例:「夫の性癖、うつ病、暴力による結婚の破綻で離婚が認められた事例」 生理に関する離婚問題の判例

生理」に関する事例の判例原文:夫の性癖、うつ病、暴力による結婚の破綻で離婚が認められた事例

生理」関する判例の原文を掲載:   その後も原告は,中絶することを考え・・・

「夫の異常な性癖、うつ病、暴力により、妻が請求する離婚と子供の親権が認められた事例」の判例原文:   その後も原告は,中絶することを考え・・・

原文 に申し入れた。Cは,被告に対し,原告に中絶を勧めたことを謝罪した。
    その後も原告は,中絶することを考えていたが,被告が,産婦人科の医師によるカウンセリングを原告とともに受けたり,原告の両親に原告への説得を依頼するなどした上,将来どのようなことになっても子供の面倒は必ず見ていくと約束したこと及び原告自身体内の生命を尊重しなければならないと考えたことから,被告との婚姻生活をやり直そうと考え,ようやく出産する決心をした。被告は,原告が,精神的に疲れたので退職してしばらく実家で静養したいと言ったことから,その希望に応ずることとした。
 (6)(甲5,6,乙1,原告本人,被告本人)
    原告と被告は,夫婦関係を改善していこうと考え,平成11年5月21日,伊東温泉に一泊旅行に出かけた。その際,被告は,旅館の周囲を散歩中,公道上から女性の露天風呂を覗き見た。そして,そのときの状況や心情等を日記帳に書き留めた。
    原告は,同年6月には自宅へ戻り,週に1,2回実家に帰るようになり,被告とともに両親学級に参加したり,出産準備のために買い物に行ったりした。原告は,同年7月8日長女Aを出産し,1月ほど実家で過ごした後,自宅に戻った。
 (7)(甲4,5,6,乙1,2,原告本人,被告本人)
    原告は,出産後自宅に戻ってから,被告が口を利かなったこと,毎晩遅く帰宅し,週末も黙って出かけてしまうこと等から,不信に思い,平成11年8月ころ,被告の日記帳を見た。すると,被告が夜中にアダルトビデオを見ていたり,夜及び週末にパチンコに行っていたこと   さらに詳しくみる:,さらに,同年5月21日に伊東温泉へ旅行・・・