離婚法律相談データバンク 料を請求に関する離婚問題「料を請求」の離婚事例:「育児、家事に非協力な夫と浮気に走った妻による結婚生活の破綻」 料を請求に関する離婚問題の判例

料を請求」に関する事例の判例原文:育児、家事に非協力な夫と浮気に走った妻による結婚生活の破綻

料を請求」関する判例の原文を掲載:原告は,平成4年4月28日に生まれた二男・・・

「浮気をした妻からの離婚請求が認められた判例」の判例原文:原告は,平成4年4月28日に生まれた二男・・・

原文 を総合すると,次の事実が認められる。
   ア 原告(昭和39年○月○日生)と被告(西暦1956年○月○○日生)は,平成元年6月12日に婚姻し,平成2年3月30日に長男Aが生まれた。
   イ 長男は,平成4年ころ,しばしば喘息の発作を起こすようになり,原告は,平成4年4月28日に生まれた二男Bの世話と長男の看病で忙殺された。原告は,長男が夜中に発作で苦しみ,二男が泣き出したときに,被告に協力を求めたが,被告は翌日仕事があることを理由に断ったことがあった。
   ウ 平成7年9月ころ,長男が急性リンパ性白血病に罹り,抗ガン剤治療を受けることになった。付き添いが必要であったため,原告は,妊娠7か月の身であったが,二男を妹に預けて長男の入院に付き添った。
     平成7年11月10日,三男Dが生まれたが,染色体異常で心臓等に奇形があったため,大学病院の新生児集中治療室に移された。原告は,長男が入院する病院と三男が入院する病院を往復する毎日であった。三男は,平成8年4月2日に死亡し,そのショックから被告は1人で香港に里帰りした。
     この間,被告は,週末に二男の世話をしたり,長男と三男のいる病院に面会に訪れることもあったが,平成7年8月に転職したケーブルテレビ運営会社の試用期間中であったため,思うように休暇を取れず,原告から協力を求められても,十分に答えられなかった。また,原告へのいたわりや励ましの言葉が不足していた。そのため,原告は,すべての苦労を1人で背負っているといった孤独感や絶望感を抱くようになった。
   エ 長男は無事退院し,平成9年8月9日には四男Cが生まれた   さらに詳しくみる:。    オ 平成11年9月ころ,原告は・・・

料を請求」の関連離婚法律相談事例、離婚問題事例