離婚法律相談データバンク 遅く帰宅に関する離婚問題「遅く帰宅」の離婚事例:「夫の性癖、うつ病、暴力による結婚の破綻で離婚が認められた事例」 遅く帰宅に関する離婚問題の判例

遅く帰宅」に関する事例の判例原文:夫の性癖、うつ病、暴力による結婚の破綻で離婚が認められた事例

遅く帰宅」関する判例の原文を掲載:とは連絡をとっていない。  (10)(甲・・・

「夫の異常な性癖、うつ病、暴力により、妻が請求する離婚と子供の親権が認められた事例」の判例原文:とは連絡をとっていない。  (10)(甲・・・

原文 Cとメールのやり取りをしたこと等を責め立て出した。そのため,原告は,被告に対し,今後,Cとは一切連絡を取らないことを再度約束した。原告は,それ以来Cとは連絡をとっていない。
 (10)(甲6,乙1,6,原告本人)
    その後,原告は,子供の前では良き父,母でいようという被告の言葉を尊重し,長女の誕生日に沼津市へ行ったり,週末ごとに買い物やレジャー施設へ行ったりした。そうこうするうちに,1年という当初の約束について,被告がそんなことを言った覚えはないと言い出したことから,原告は,困惑し,被告に対する嫌悪感を露にするようになった。
 (11)(甲5,6,乙1,2,原告本人,被告本人)
    被告は,平成12年8月ころ,原告に対し沼津市へ来るように要求した。原告は,そのような気持ちがなかったことからそれを断って学校に行こうとして自宅を出た。すると,被告は,原告を追いかけ,腕を掴んで止めようとした。原告は,被告に対し,「こんな仮面生活は送りたくない。静岡なんて行きたくない。」とはっきりと伝えた。被告は,激怒し,原告の顔面を殴打した。
 (12)(甲5,6,乙1,6,原告本人,被告本人)
    原告は,平成12年10月ころ,被告に対し,面と向かって話し合うことについて恐怖感を感じるので長女に会いたいときは実家に来てほしいと告げ,被告が帰宅する週末ごとに実家に帰るようになった。これに対し,被告は,このような生活を続けるのであれば調停を考えると言った。
    その後,原告は,同年11月,調停を申し立てられると周囲に迷惑がかかると考え,週末に実家に戻ることはしなくなった。しかし,原告は,平成13年6月ころになると,被告に対し,被告の顔を見るとどうしても嫌な態度をとってしまう,3人で外出することも子供のためだと分かっていても笑ってすごす自信がないと言うようになった。
 (13)(甲5,6,乙1,2,6,原告本人,被告本人)
    その後,原告及び被告は,離婚についての話し合いを数回持ち,途中,被告が協議離婚に応ずるかもしれないから希望条件を提示するように求めたこともあったが,最終的な合意には至らなかった。原告は,平成13年9月,離婚のための調停を申し立てたが,不成立となったので,平成14年3月,長女とともに自宅を出て実家に戻った。被告は,現在でも自宅のための家賃を支払っており,郵便局の口座に生活費として毎月10万円を送金している。
    原告は,一連の経緯から,被告を生理的に受け付けることができないと感じるに至り,被告との婚姻生活を維持していく意欲を完全に喪失している。一方,被告は,原告に対し,夫婦関係における最低限のルールを自覚し,過去の過ちを素直に反省してほしいとの希望を有しており,婚姻生活をやり直す気持ちがあるのであれば協力を惜しまないと考えている。
 (14)(甲5,6,原告本人)
    原告は,現在,自分の両親とともに実家に居住し,長女を保育園に預けながら東京都内の会社に勤めている。長女はアレルギー体質のため,食品制限があり,原告が健康管理に注意している。また,原告は,両親の協力を得て,月2回の割合で被告を長女に面会させている。
 (15   さらに詳しくみる:)(被告本人,弁論の全趣旨)     被・・・

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