離婚法律相談データバンク 婚姻期間に関する離婚問題「婚姻期間」の離婚事例:「夫の借金による結婚生活の破綻」 婚姻期間に関する離婚問題の判例

婚姻期間」に関する事例の判例原文:夫の借金による結婚生活の破綻

婚姻期間」関する判例の原文を掲載:己の口座に入金していた。被告の使用する口・・・

「ギャンブルで借金を重ねた夫からの、離婚請求が認められなかった判例」の判例原文:己の口座に入金していた。被告の使用する口・・・

原文 戻せるとの思いを抱いた。
 (9) 平成11年2月、長女の推薦入学による大学合格が決まったが、原告には貯蓄がなく、借入れにより学費を支払った。
     同年7月ころは、原告が被告の使用する口座に入金する額は1か月20万円となり、残り15万円は自己の口座に入金していた。被告の使用する口座からは、ローンで10万円前後が引き落とされることから、被告は、生活費等のやり繰りができず、銀行や信販会社から借入れ等をするようになった。被告は、平成12年7月ころ以降、パートで稼働しているが、それでも生活費は不足であった。そして、同月ころ、被告は、原告に対し、十分な生活費を入れないのであれば原告の世話は放棄すると告げた。
 (10) 平成13年3月、被告は、原告を相手方として、東京家庭裁判所に婚姻費用分担の調停を申し立てた。調停期日は6回を重ねたが、その中で、被告は、原告の世話を放棄すると明言した、遅くともその後は、原告のための炊事、洗濯を行っていない。
 (11) 平成14年8月、被告は、原告を相手方として、離婚調停を申し立てた。被告は、その際、法律扶助協会の扶助を得て、弁護士に委任した。同年9月、原告は、離婚に応じると回答したが、結局、同年11月11日、同調停は不調となった(甲2)。
 (12) 原告は、同年10月に被告に生活費として7万円のみ渡し、同年11月には、被告に、住宅ローンのことで調べることがあると告げて、被告の使用する口座のキャッシュカードを受け取り   さらに詳しくみる:、その後、被告に生活費を渡さなくなった。・・・

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