離婚法律相談データバンク 状況を考慮に関する離婚問題「状況を考慮」の離婚事例:「職の定まらない暴力夫が妻に離婚を請求された事例」 状況を考慮に関する離婚問題の判例

状況を考慮」に関する事例の判例原文:職の定まらない暴力夫が妻に離婚を請求された事例

状況を考慮」関する判例の原文を掲載:をするため実家に帰る原告を,車で富士まで・・・

「妻が職の不安定な暴力夫に離婚請求と親権の主張をして、認められた判例」の判例原文:をするため実家に帰る原告を,車で富士まで・・・

原文 被告に対し,昨夜は帰りが遅くなったと謝った。
   ス 被告は,同月27日,里帰り出産をするため実家に帰る原告を,車で富士まで送っていき,その後,原告が忘れ物を取りに来たので,同年10月5日にも,一緒に車で富士まで送っていった。
   セ その後,被告は,就職活動をしていたが,うまくいっていなかった。
 (4)長女の誕生以後の状況
   ア 同年○○月○日,原告と被告との間の長女が生まれた。
   イ 被告は,同月7日,両親から,□□の実家は売ったと言われ,衝撃を受けた。被告の両親は,川崎の家へ引っ越すことになった。
   ウ 原告は,同年12月,長女と共に退院し,富士の実家に戻り,平成14年1月1日,長女と共に,△△のアパートに帰ってきた。
   エ 原告と被告は,同月4日,今後の生活について話し合い,被告の仕事が見つからないため,原告と長女は富士の両親の世話になることとし,被告はできるだけ早く仕事を見つけると言った。原告は,その後富士の実家へ戻った。
   オ 被告は,同年2月9日から,築地の鮮魚会社(さんま卸売会社)である株式会社Jに勤めることになったが,昼間大切にしている猫の面倒を見ることができないので,その猫を川崎の両親の家へ連れて行くことにした。ところが,被告は,両親からその日は猫を受け取れないと言われ,両親は被告に相談せずに家を売り被告の都合を考えないとして,激怒した。
     同月17日,被告が原告に電話で戻ってくれと言ったが,原告は,被告が仕事を続けられるか不安だったことなどから,△△には帰らないと言った。被告は,なぜ自分だけ朝4時に辛い思いをして築地に通わなければならないのかと思い,仕事を辞めた。
   カ 被告は,同年3月3日,桃の節句だったので,長女の顔を見に,富士の原告の実家へ行った。原告の父は,訪ねてきた被告に対し,原告は東京に帰らせない,被告に長女を会わせないと言い,原告は,被告が仕事をしていない状況で東京に戻れる訳がないと言った。
   キ 被告は,同年4月29日,酒の販売店である株式会社Kへの就職を決めたことを伝えに,再度富士の原告の実家へ行き,原告と話をしたが,原告の気持ちは変わらなかった。
   ク 原告の申立てに基づき,同年5月12日ころに第1回の調停手続が行われ,被告はやり直したい旨述べた。
   ケ 被告は,同年6月12日,第2   さらに詳しくみる:回の調停手続においても,離婚の意思はない・・・