「存在を否定」に関する事例の判例原文:夫からのの精神的・肉体的虐待
「存在を否定」関する判例の原文を掲載:立ち,同月5日及び同月21日,被告に対し・・・
「夫の精神的・肉体的虐待という重大な理由があるとして妻の離婚の請求を認めた判例」の判例原文:立ち,同月5日及び同月21日,被告に対し・・・
| 原文 | の申立をした。そして,原告訴訟代理人らは,それに先立ち,同月5日及び同月21日,被告に対し,原告は離婚する意思であることを伝えるとともに,原告に対する電話・書簡による連絡は避けて原告訴訟代理人を介してするように要請した。 しかし,被告は,同月21日に届いた書面を確認したにもかかわらず,その後においても,原告の携帯電話に執拗に,かつ,時間帯を問わず,かけるとともに,A大学に手紙や葉書を送るなどした。そして,被告は,同年12月19日には,実父を同行してA大学に押し掛け,同大学職員に対し,原告が講義をしていたと思われた教室の解錠を執拗に要求し,開けない限りいつまでもねばるといいながら,窓から飛び降りるような仕草をし,同大学職員らを困らせるなどした。 (12)被告は,平成16年1月2日,一時中止していた原告に対する電話を再開し,執拗に時間を選ばずかけ続けた。原告は,同月6日,東京地方裁判所に対し,被告を債務者として,つきまとい行為や原告の自宅及び勤務先に立ち入ることの禁止を求める仮処分決定の申立をし,同月26日その旨の仮処分決定を得た。 この間,被告は,原告にかけた電話の中で「ぼくはDVではないので,絶対に捕まりません。」「ぼくを犯罪者に仕立てないでくれよ。」「ぼくを追い込まないほうがいいと思うよ。」「○○の病気がPTSDというのは誤診であり,正しくは更年期性のうつ病に伴う誇大被害妄想狂である。」,「調停や禁止命令を撤 さらに詳しくみる:回しなさい。」「離婚をしたらむしろ逆に○・・・ |
|---|
