「家事等」に関する事例の判例原文:夫の暴力による結婚生活の破綻
「家事等」関する判例の原文を掲載:24日付けで,100分の20の共有登記を・・・
「夫の暴力が原因として、妻の夫に対する親権・養育費・財産分与・慰謝料の請求も認めた判例」の判例原文:24日付けで,100分の20の共有登記を・・・
| 原文 | 夫婦は購入した不動産について,昭和61年6月24日付けで,100分の20の共有登記をした。姉夫婦は,昭和61年3月29日から,月々2万円,ボーナス時30万円を返済し,平成4年12月11日に返済を完了した。返済額の合計は2万円のお礼を含め569万円であった。 (エ)原告は,姉夫婦から返済された金銭を中期国債ファンド,定額貯金等で運用するなどして,以下のとおり,被告が中央労働金庫から借りたローンの返済に充てた。 a 原告は,E株式会社から,平成7年1月9日に30万3050円,同年3月31日に64万7732円の払戻を受けたが,これを頭金や諸経費に使った。 b 原告は,平成7年3月16日に4つの定額貯金の払戻金1万4686円,11万8537円,21万4798円,17万6610円を頭金及び諸経費に使用した。 c 原告は,平成7年5月16日の繰上返済分70万円のうち30万円は,同月12日に千代田證券株式会社から払い戻した30万0280円,平成7年6月22日の繰上返済分50万円も,同月20日に同證券から払い戻した50万1056円を充てた。 d 原告は,郵便定額預金を平成12年4月4日に解約して得た114万0300円に,手持ち資金を加え,同月5日の120万円の繰上返済に使用したが,翌日資金不足となり,6万円を他から補充していることから,114万円が返済資金となったと認められる。(なお,甲32の1から4,乙1によれば,原告の負担以外の繰上返済の資金を,たびたび被告の郵便貯金口座から原告の口座に移転していることが認められるから,補充元は,被告の郵便貯金口座からであると推認できる。) e 原告は,本件建物購入前である,平成2年10月26日に預け入れた90万円につき,平成12年10月3日に元利合計152万2800円を払戻し,同月5日の50万円の繰上返済に使用し,平成3年12月19日に預け入れた100万円につき,平成13年12月3日に元利合計157万6000円を払戻し,同月6日の150万円の繰上返済に使用し,平成4年4月15日に預け入れた100万円につき,平成14年4月3日に元利合計151万2000円を払戻し,150万円を,同月11日の200万円の繰上返済の さらに詳しくみる:内金に使用した。 f なお,原・・・ |
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