「呼吸」に関する事例の判例原文:夫の性癖、うつ病、暴力による結婚の破綻で離婚が認められた事例
「呼吸」関する判例の原文を掲載:婚のための調停を申し立てたが,不成立とな・・・
「夫の異常な性癖、うつ病、暴力により、妻が請求する離婚と子供の親権が認められた事例」の判例原文:婚のための調停を申し立てたが,不成立とな・・・
| 原文 | 提示するように求めたこともあったが,最終的な合意には至らなかった。原告は,平成13年9月,離婚のための調停を申し立てたが,不成立となったので,平成14年3月,長女とともに自宅を出て実家に戻った。被告は,現在でも自宅のための家賃を支払っており,郵便局の口座に生活費として毎月10万円を送金している。 原告は,一連の経緯から,被告を生理的に受け付けることができないと感じるに至り,被告との婚姻生活を維持していく意欲を完全に喪失している。一方,被告は,原告に対し,夫婦関係における最低限のルールを自覚し,過去の過ちを素直に反省してほしいとの希望を有しており,婚姻生活をやり直す気持ちがあるのであれば協力を惜しまないと考えている。 (14)(甲5,6,原告本人) 原告は,現在,自分の両親とともに実家に居住し,長女を保育園に預けながら東京都内の会社に勤めている。長女はアレルギー体質のため,食品制限があり,原告が健康管理に注意している。また,原告は,両親の協力を得て,月2回の割合で被告を長女に面会させている。 (15)(被告本人,弁論の全趣旨) 被告の手取り月収は,約32,3万円であり,社宅の費用として月5万円を負担しているほか,債務の負担はない。原告の手取り月収は,約15万円である。被告は,長女の養育料として,月額5万円を相当な金額であると考えている。 2 争点(1)(原告と被告の婚姻関係は破綻し,婚姻を継続し難い重大な事由が存在するか。)について 1(13)において認定した事実を総合すると,被告は原告が婚姻生活をやり直す気持ちにな さらに詳しくみる:るのであれば協力を惜しまない等と考えてい・・・ |
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