離婚法律相談データバンク 急速に関する離婚問題「急速」の離婚事例:「育児、家事に非協力な夫と浮気に走った妻による結婚生活の破綻」 急速に関する離婚問題の判例

急速」に関する事例の判例原文:育児、家事に非協力な夫と浮気に走った妻による結婚生活の破綻

急速」関する判例の原文を掲載:身であったが,原告は,そのようなEとの再・・・

「浮気をした妻からの離婚請求が認められた判例」の判例原文:身であったが,原告は,そのようなEとの再・・・

原文 電子メールのやりとりをしたり,ホテルで会うなどの交際をするようになり,複数回の性的関係を持った。
     Eも妻子を有する身であったが,原告は,そのようなEとの再婚を切望するようになり,被告との離婚を決意し,平成14年6月8日から連日のように,被告に離婚を申し入れたが,被告に拒否され続けた。
     これ以降,被告は,積極的に家事や育児に係わるよう努めるようになったが,原告は,Eとの性的関係を含む交際を継続し,被告からの婚姻継続の求めを頑なに拒絶した。
   ク 原告は,被告に対し,平成14年7月18日,東京家庭裁判所に離婚を求める調停(同庁平成14年(家イ)第4724号)を申し立てたが,同年9月11日,被告が離婚に応じなかったため,不調により終了した。
   ケ 原告と被告が住んでいた住居は原告の父の所有建物であるため,原告は,被告に対し,離婚を申し出た以後,同建物から退去して別居するように求めていたが,被告が一向に応じようとしないため,平成14年9月27日に3人の子を連れて被告と別居し,実家である現住所地に転居し,現在に至っている。
     現在,原告は幼児教室にパート勤務する傍ら,父の古美術商の仕事を手伝っており,毎月約5万円の収入を得ている。被告は会社員として稼働しており,平成14年には736万8768円の年収を得た。
     長男と二男は私立の小中学校に通学している。
   コ 被告は,その本人尋問において,原告との間の婚姻生活の修復を望んでいる旨述べているが,原告は,上記日記(甲4,5)及び陳述書(甲6,7)において,被告に対する強い嫌悪感を示しているうえに,その本人尋問において,夫婦関係修復の意思がないことを重ねて強調している。
     なお,現在,原告とEとの間で,男女としての交際関係が継続しているか否かは不明である。
 (2)ところで,原告は,Eとはクラス会の後で数回会ったものの性的関係は持っていない旨,原告本人尋問及び陳述書(甲7)において供述ないし陳述する。
    そこでまず,被告が原告の携帯電   さらに詳しくみる:話に残された電子メールのやりとりを転記し・・・