離婚法律相談データバンク 医務に関する離婚問題「医務」の離婚事例:「パチンコ・暴力・働かない夫との離婚」 医務に関する離婚問題の判例

医務」に関する事例の判例原文:パチンコ・暴力・働かない夫との離婚

医務」関する判例の原文を掲載:誘われて一緒にやる程度である旨を供述する・・・

「夫のパチンコ生活と暴力が原因として離婚を認めた判例」の判例原文:誘われて一緒にやる程度である旨を供述する・・・

原文 はあり得ない旨,その頃原告とAの姉妹喧嘩に割って入って原告を押さえつけたことがあるにすぎない旨,パチンコは1人あるいはAと行ったことはなく,最近数年は年に数回,原告に誘われて一緒にやる程度である旨を供述する。
  (イ)しかるところ,証拠[後掲各証拠]及び弁論の全趣旨によれば,事実経過は概ね次のとおりであったことが認められる。
     原告は,平成14年12月16日頃,左足の太腿部分や下腿部分の変色している部位等を写真撮影した。[甲27(の1から5)]
     原告は,平成14年12月26日,Aと共に浅草警察署に赴き,同所において被告から暴行を受けた旨を申述し,同日午後3時頃,浅草警察署から台東区福祉事務所,そして,市ケ谷のセンターに赴き,同所において,一時保護となった。同所において,原告及びAは医務室で診て貰い,原告は,被告から15日に顔面を平手打ちされ,左の上腕部や左下腿部などを足蹴りされた旨を申述した。診察の結果,左上腕部には皮下出血及び腫脹が認められ,左足関節に皮下出血,左下腿部に腫脹,圧痛が認められ,左上腕部及び左下腿部の打撲部位3部位に冷湿布が施された。なお,原告は保護命令のパンフレットの交付を希望した。[甲21,39]
     原告は,平成14年12月27日,婦人保護施設入寮決定通知を受け,同日,東京都立川市所在の婦人保護施設である新生寮に入寮した。同所においてはまず受傷の状況をポラロイドカメラで撮影された。[甲4,28(の1から3)]
     原告は,平成14年12月30日,医務室で問診を受けた。同日時点では,左上腕及び左足首から下腿にかけて内出血が認められ,左上腕には硬結が認められたが,腫脹は軽減していた。同部位には湿布薬を引き続き貼付された。なお,原告は,左前頚部痛も訴えた。[甲39]
     原告とAとは,平成15年1月8日,東京都墨田区(以下略)所在のマンション(両国マンションという。)をA名義で賃借し,同月9日,新生寮を退寮し,両国マンションに転居した。
     原告は,平成15年1月14日,東京都墨田区緑所在のみどり整形外科クリニックにおいて診察を受けた。原告は,被告から暴行を受けた旨及び診断書の作成を依頼する旨を申述し,具体的症状としては,受傷時には左上腕部及び左下腿部内側に打撲傷,腫脹があった旨,及び左上腕部は現在痛みはほとんどなく,左下腿部に圧痛がある旨を説明した。医師が診察したところ,左上腕部には硬結が認められたが,圧痛,腫脹及び皮下出血斑は認められなかった。左下腿部については圧痛及び腫脹があり,X線撮影したところ,骨折線ははっきりしなかった。以上の結果に基づき,医師は,左上腕打撲傷,左下腿打撲傷(骨膜損傷疑い)で,全治4週間を要する見込みである旨の診断をなしたが,原告において湿布は持っていると述べたので,特段の処方はなされなかった。[甲9,32,33,乙16(の2)]
     他方,被告は,原告が浅草マンションから退出し,行き先がわからなくなったことから,興信所に原告の所在調査を依頼し,両国マンションに居住していることが判明したことから,被告は,平成15年1月14日夜,両国マンションを訪れた。これに対し,原告は,被告が室内に入ることを拒絶し,原告の指示によりAが110番通報して警察官が臨場し,被告は警察官に同行して本所警察署まで赴いた。そして,被告は同所において本所警察所長宛に誓約書を作成し,その中で,「弁護士の立会いが無い限り私個人で妻と合う事は一切致しません」「今後は妻と合う機会があったとしても乱暴は一切致しません」と記載した。[甲10,38,被告]
     被告は,平成15年1月30日頃,原告宛に「もう一度だけ一緒に生活する機会を下さいその為ならどんな事もしますどんな事も聞きます。」「本当にご免なさいどうか許して下さい。」等と記   さらに詳しくみる:載された謝罪の手紙を作成し,これを沢野忠・・・

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