離婚法律相談データバンク 記憶に関する離婚問題「記憶」の離婚事例:「夫の不倫や異常な性的趣向による夫婦生活の破綻」 記憶に関する離婚問題の判例

記憶」に関する事例の判例原文:夫の不倫や異常な性的趣向による夫婦生活の破綻

記憶」関する判例の原文を掲載:を出す直前,被告の部屋で,小さい子供の裸・・・

「夫の不貞行為や暴力など夫婦関係の破綻原因は夫にあるとして、離婚・慰謝料請求・養育費・子供の親権は妻にあると認められた事例」の判例原文:を出す直前,被告の部屋で,小さい子供の裸・・・

原文
    被告は,結婚後通信制の大学にかわり,警備員等のアルバイトをして,月12万円ないし13万円の収入があったものの,苦しい生活であった。
 (3)原告は,婚姻届を出す直前,被告の部屋で,小さい子供の裸体集の本が山積みされているのを見つけ,不快感を覚えたが,既に長女Aを妊娠していたこともあり,結婚すれば被告のそのような興味がなくなるだろうと考え,殊更に騒ぎ立てることなく,結婚に踏み切った。
 (4)ところが,結婚後も,被告は,幼女に対する性的興味が強く,児童ポルノのビデオや本を買ってきては原告の前でも平気で見ており,原告との性交渉中でも,原告がやめてほしいと再三懇願したにもかかわらず,平然と児童ポルノのビデオをつけて見ながらということが常態であった。また,被告は,原告にも幼女性を求めているらしく,原告に対し,その陰毛を剃るように強要したり,家の中では下着を脱ぐように要求し,原告は当初抵抗したものの,後には被告の言うままに従った。このように,原告は,被告の異常な性傾向に悩まされ続けた。
 (5)被告は,平成13年6月ころ,Bと不倫関係になり,Bとのメールを原告の面前でやりとりしたり,原告との性交渉中にBからメールや電話があるとこれに応じたり,原告に対し,これからBに会いに行くとメールや電話で言ってきたりするという有様で,原告がこれらをやめてほしいと再三懇願したにもかかわらず,被告は,取り合わなかった。また,被告は,Bからの手紙を原告の目につくところに放置したりもした。被告とBとのメールや手紙には卑猥なことが書いてあり,原告の存在を全く無視した内容であった。
 (6)原告及び被告は,平成12年から平成13年にかけて,原告の姉夫婦が経営する会社に勤めたが,被告は,会社のパソコンから,インターネット上のいわゆるロリコンの掲示板に登録するなどしていた。
 (7)原告は,被告の異常性癖と不倫問題からくる不安のため,不眠,動悸,頭痛,めまい,集中力低下,仕事のミス,記憶力低下,抑うつ状態が続き,平成14年1月26日,三船クリニック精神神経科を受診した。原告の主治医は被告に協力を求めたが,被告は自己の行為が原告を深く傷つけていることを理解せず,主治医から要請された   さらに詳しくみる:原告の治療の手助けになる適切な行為をほと・・・

離婚マニュアル

離婚関連キーワード