離婚法律相談データバンク 設計に関する離婚問題「設計」の離婚事例:「妻の浮気による結婚の破綻と、主夫になった夫からの離婚請求」 設計に関する離婚問題の判例

設計」に関する事例の判例原文:妻の浮気による結婚の破綻と、主夫になった夫からの離婚請求

設計」関する判例の原文を掲載:その後も,長男に食事の仕方を教え,風呂に・・・

「妻の浮気により、夫が請求する離婚、子供の親権が認められた事例」の判例原文:その後も,長男に食事の仕方を教え,風呂に・・・

原文 口座の管理等の家事全般を担うことに加え,長男の離乳食の開始やトイレトーニングから始まり,その後も,長男に食事の仕方を教え,風呂に入れたり,おむつを替えるなどして,きちんと健康面でのケアを行ってきた。また,母乳で育てるという被告の方針に従って,授乳ができるように,Bに長男を連れて行ったり,被告の海外出張にも同行するなどした。また,長男が外で遊ぶようになってからは,公園等に連れて行き,近隣の子供の母親とも親交を深めた。さらに,原告は,平成13年4月に長男が幼稚園に入園した後は,一貫して長男の保護者として幼稚園に関わり,毎日の幼稚園の送り迎えに加え,長男に弁当を持たせたり,幼稚園の諸行事すべてや「母の会」に参加し,幼稚園の関係者や保護者と良好な信頼関係を築いてきた。その結果,原告は,近隣の長男の友人達の母親とは,互いに子供を預け合ったり,課外活動への送迎を頼んだりすることができる関係にもある。被告は,原告が行っていた長男の子育てに対し,不満を持ったことはなく,長男は知的で賢く,精神的にも安定している子供に育っている。(甲3ないし5,甲89,乙46,原告)
   ウ もっとも,被告も,長男の養育を全て原告に任せきりにしていたということはなく,職場復帰後も,Bの協力を得ながら,職場でも搾乳時間を取り,20か月間長男を母乳で育ててきた。被告は,Bのイベントの際にも長男を同行   さらに詳しくみる:し,家族との時間を大切にするため,海外出・・・