「長男と一緒」に関する事例の判例原文:妻の浮気による結婚の破綻と、主夫になった夫からの離婚請求
「長男と一緒」関する判例の原文を掲載:平成6年9月16日にアメリカ合衆国ニュー・・・
「妻の浮気により、夫が請求する離婚、子供の親権が認められた事例」の判例原文:平成6年9月16日にアメリカ合衆国ニュー・・・
| 原文 | 年在学中に知り合って交際を始め,約10年間の交際の後,平成6年9月16日にアメリカ合衆国ニューヨーク州の方式により婚姻した。原告はC証券会社(以下「C」という。)に,被告はDという百貨店で働いていたが,同年11月,原告がCの東京支店に転勤することが決まったため,被告は仕事を辞め,一緒に東京に移り住むこととなった。来日後,被告は,平成7年8月ころから,香港系衣料メーカーであるEに勤務し,平成9年5月にBに転職した。(甲89,乙46) イ 被告がBに就職することが決まった時には,被告が妊娠していることが判っていたため,原告と被告は,話合いの結果,原告が仕事を辞め,育児その他家事に専念することによって,被告の仕事を支援することとなった。そして,原告は,同年7月にCを退職し,同年○○月○○日に長男が誕生した。被告は,産後3か月間の産休を取得し,その後3か月間はハーフタイム勤務をした後,フルタイムの仕事に復帰した。復帰後,被告は出張や残業の多い多忙な業務をこなし,平成11年にはBのマネージャーから管理職であるディレクターに昇進した。この間,原告は「専業主夫」として,在宅して長男の世話をするとともに,家事全般を担当して被告を支え,周囲からも仲の良い夫婦といわれていた。(甲89,46) さらに詳しくみる: ウ 被告は,平成12年2月ころから,同・・・ |
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