離婚法律相談データバンク 認容判決に関する離婚問題「認容判決」の離婚事例:「夫の一方的な態度・発言による結婚生活の破綻」 認容判決に関する離婚問題の判例

認容判決」に関する事例の判例原文:夫の一方的な態度・発言による結婚生活の破綻

認容判決」関する判例の原文を掲載:毒が入っていないか心配。殺されるかも」な・・・

「夫の一方的な態度・発言により離婚請求が認められた判例。また、妻の精神的苦痛により、夫に対しての慰謝料請求が認められた判例」の判例原文:毒が入っていないか心配。殺されるかも」な・・・

原文 なら第三者に売却するしかないなどと述べた。
 (9)原告は,連日のように離婚を口にするようになり,次第に,「離婚しないと裁判する」などと言い出すようになった。平成15年4月25日には,夕食後に階段を下りながら,「後ろから押さないで。殺さないで。」などと何度も口走ったり,同月30日には,食事中に「毒が入っていないか心配。殺されるかも」などと述べ,一口食べて「うっ」などと苦しそうに述べたりし,更には,同年5月1日には,「悪Y1電磁波にやられた。お前はパナウェーブだ。やっつける」などと,次第に暴言がエスカレートしていった。
    しかし,原告は,上記のような態度をとりながらも,相変わらず被告と一緒に食事をし,同じベッドで就寝するなどしていた。
    以上のような原告の言動により,被告は,同月2日,急性胃炎との診断を受けるに至った。
 (10)原告は,平成15年5月7日,一方的に,離婚届に署名押印して被告に交付した上,「早く離婚しろ」などと迫るとともに,「僕は夜寝ている間,血まみれにされる。刺される。刺すなよ。」などと述べた。そして,原告は,同月8日から12日までのフライトを終了して帰宅した被告に対し,「お前は痴呆だ」等と述べたことから,被告が「今日は別室で寝てほしい」旨申し入れた。それ以降,原告は,被告と別室で寝るようになった。
    原告は,同月13日,被告に対し,「Y1を燃やす日だ。早く燃やさないとなあ」などと述べ,また,同月15日には,本件マンション取得時の金銭の出入りについて疑問を持ち始め,それ以後,連日のように,   さらに詳しくみる:被告に対し,「俺の金をネコババした。」,・・・

認容判決」の関連離婚法律相談事例、離婚問題事例