「無責任」に関する事例の判例原文:夫と妻の結婚生活に対する考え方の違いによる、結婚生活の破綻
「無責任」関する判例の原文を掲載:のと認めることが相当である。そうすると,・・・
「結婚生活が短い夫と妻がお互いに離婚請求をし、認められた判例」の判例原文:のと認めることが相当である。そうすると,・・・
| 原文 | 上記1及び2で認定・説示したところによれば,本件においては,原告の側に配慮を欠く点があったとしても,これをもって,原告において,婚姻関係が破綻するに至った帰責性があるとまでは認めることはできない。むしろ,原告と被告との婚姻関係が破綻したのは,原告と被告の互いの婚姻関係に関する基本的な考え方の違いによるところが大きいものと認めることが相当である。そうすると,争点(2)についての被告の主張は理由がない。 4 結論 以上のとおりであって,原告の本訴離婚請求,被告の反訴離婚請求は,いずれも理由があるが,被告の反訴慰謝料請求は,理由がない。 よって,主文のとおり,判決する。 東京地方裁判所民事第32部 裁判官 小 池 一 利 |
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