「入籍」に関する事例の判例原文:暴力夫の被害妄想により、離婚請求を行った事例
「入籍」関する判例の原文を掲載:(2)昭和63年2月29日,被告が,自宅・・・
「夫婦の夫婦関係は破綻に瀕しているが、その主な原因は夫の妻に対する暴力であるとして、夫の離婚請求が認められなかった判例」の判例原文:(2)昭和63年2月29日,被告が,自宅・・・
| 原文 | 感じたが,幼い長女を抱え,またお腹の子供を思い,我慢した。 (2)昭和63年2月29日,被告が,自宅を訪問した原告の腹違いの弟妹を接待した後,片付けをしていたところ,原告は,被告に対し,「口のきき方がなっていない。」といきなり怒り出し,被告の髪をつかんで,殴る,蹴るの暴力を振るい,被告は,鼻血も噴き出てきたので,日赤医療センターへ行った。翌3月1日,被告が弟妹及びその母親に連れられてG整形外科医院で受診したところ,腰の骨が折れていることが判明し,担当の医師は,後日,原告を呼び,一歩間違ったら,半身不随や後遺症が残ると言って,注意した。 (3)昭和63年11月,原告は,長女の受験の失敗は被告のせいであるとして,被告の顔を殴った。被告は,メガネが割れ,眼の上も腫れていたので,H眼科で受診した。原告は,このころ,気に入らないことがあると物にも当たり,被告が実家から持参したステレオを2階から投げ捨てて壊したこともあった。 (4)平成元年9月,町内の祭りに際し,原告は,長女及び二女に着せる浴衣の裾が短いことに腹を立て,被告に対し,馬鹿野郎と怒鳴ってなじったほか,子供達の見ている前で,殴る,髪を引きずるなどの暴力を振るい,これにより,被告のメガネは壊され,顔も腫れた。 (5) さらに詳しくみる:平成2年12月,原告は,長女及び二女の受・・・ |
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