離婚法律相談データバンク 整理に関する離婚問題「整理」の離婚事例:「夫の浮気の疑惑によって始まった、結婚生活の破綻」 整理に関する離婚問題の判例

整理」に関する事例の判例原文:夫の浮気の疑惑によって始まった、結婚生活の破綻

整理」関する判例の原文を掲載:の自宅(被告の実家)の一部を事務所として・・・

「夫の浮気の疑惑によって結婚生活の破綻が始まったとして、妻の離婚の請求を認めた判例」の判例原文:の自宅(被告の実家)の一部を事務所として・・・

原文 は,自らが代表取締役となって昭和63年10月に有限会社Eを設立し,被告母親が副業として行っていた保険代理店業務を引き継いだが,同有限会社は,その後株式会社に組織変更して訴外会社となった。同有限会社ないし訴外会社は,当初被告母の自宅(被告の実家)の一部を事務所として使用していたが,本件不動産を購入した平成7年ころから本件建物(3階建て)の1階を事務所(以下「本件事務所」という。)として使用するようになった(甲11,12)。
 (4)被告は,原告に対し,東京家庭裁判所の婚姻費用の分担調停事件で平成13年11月16日に成立した調停条項に基づき,同年12月以降,毎月末日限り,4万円を送金することになっており,現実にその支払をしている(乙1)。
 3 争点及び当事者の主張
 (1)婚姻の破綻原因及び慰謝料の理由
  (原告の主張)
   ア 被告は,平成9年5月ころから,被告(訴外会社)と同じ損害保険会社の代理店業務をしていた訴外F(以下「F」という。)と親密な関係となり,肉体関係を継続する不貞行為をしている。
   イ 被告は,平成10年4月12日ころ,被告の自動車にスキンがあることを知った原告から女性関係を問いつめられて,突然,原告に対し,離婚してほしいと言い出した。被告は,話し合いを求める原告に対し,離婚を求めて話し合いに応じず,同年8月5日深夜には,布団,衣類を持ち出して自宅を飛び出して原告と子らと別居するに至った。その後,被告は,原告から同居を求められ   さらに詳しくみる:てもこれに応じないだけでなく,同年12月・・・