離婚法律相談データバンク 早退に関する離婚問題「早退」の離婚事例:「妻の浮気による結婚の破綻と、主夫になった夫からの離婚請求」 早退に関する離婚問題の判例

早退」に関する事例の判例原文:妻の浮気による結婚の破綻と、主夫になった夫からの離婚請求

早退」関する判例の原文を掲載:職し,同年○○月○○日に長男が誕生した。・・・

「妻の浮気により、夫が請求する離婚、子供の親権が認められた事例」の判例原文:職し,同年○○月○○日に長男が誕生した。・・・

原文 港系衣料メーカーであるEに勤務し,平成9年5月にBに転職した。(甲89,乙46)
   イ 被告がBに就職することが決まった時には,被告が妊娠していることが判っていたため,原告と被告は,話合いの結果,原告が仕事を辞め,育児その他家事に専念することによって,被告の仕事を支援することとなった。そして,原告は,同年7月にCを退職し,同年○○月○○日に長男が誕生した。被告は,産後3か月間の産休を取得し,その後3か月間はハーフタイム勤務をした後,フルタイムの仕事に復帰した。復帰後,被告は出張や残業の多い多忙な業務をこなし,平成11年にはBのマネージャーから管理職であるディレクターに昇進した。この間,原告は「専業主夫」として,在宅して長男の世話をするとともに,家事全般を担当して被告を支え,周囲からも仲の良い夫婦といわれていた。(甲89,46)
   ウ 被告は,平成12年2月ころから,同じオフィスに勤務していた同僚であるアメリカ人F(以下「F」という。)と不貞の関係に陥り,通勤の際に自分の自動車にFを同乗させるなどして二人で過ごす機会を作ったほか,出張などの機会を利用して不貞な関係を持ち,Fが平成13年10月にアメリカ合衆国に帰国した後も,被告はFと一緒に旅行するなどして同関係を積極的に継続した。また,被告とFは,頻繁に電子メールや携帯電話によって互いの思いを交わしていた。被告は,Fとの不貞関係を認めており,仕事のプレッシャー,母の死から来る喪失感などこれまで原告から得られなかった精神的な支えをFから得るようになり,頼るようになったと述べている。(甲6ないし19,甲89,乙46,原告,被告)
   エ 原告は,平成13年11月24日,アメリカ合衆国への家族旅行の帰りの飛行機の中で,被告が持参したパソコンで入力していた電子メールの内容を目にして不審に思い,翌日,被告のパソコンに保存された電子メールを読んで,被告が2年近くFと不貞関係にあったことを知り,また,携帯電話の通話記録から,原告や長男に嘘をついてまで頻繁にFに電話をかけていたことも知って,精神的に大きな衝撃を受けた。そして,原告は,弁護士や友人に相談した上,同月26日,被告に対して事実関係を問い質し,自宅の鍵を返して出ていって欲しいと要請した。被告は,同日,   さらに詳しくみる:自宅を出てホテル住まいをするようになり,・・・

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