離婚法律相談データバンク 元金に関する離婚問題「元金」の離婚事例:「夫からの妻や子供への度重なる暴力や不貞行為により、結婚生活が破綻」 元金に関する離婚問題の判例

元金」に関する事例の判例原文:夫からの妻や子供への度重なる暴力や不貞行為により、結婚生活が破綻

元金」関する判例の原文を掲載:席した。      原告と被告は,夫婦と・・・

「夫の不貞行為や妻や子供への暴力により、結婚生活が破綻した事例」の判例原文:席した。      原告と被告は,夫婦と・・・

原文     原告と被告は,平成8年6月1日,京都で行われた原告の姉の娘(O1)の結婚式に出席した。
     原告と被告は,夫婦として,同年7月ころ,幸手で行われた被告の幸手の叔父の一周忌に出席した。
     原告と被告は,夫婦として,同年8月ころ,被告の兄のP1のお見舞いに大阪まで出かけ,病院に見舞いに行った。
     原告と被告は,夫婦として,同年9月ころ被告の兄のP1が亡くなった際,大阪で行われた同人の葬儀に出かけ,これに出席して帰宅した。
     原告は,平成9年春ころから体を壊し,病院のかけもちをして,だんだん悪くなる一方の症状に悩んでいたところ,原告の頭皮の湿疹は髪の毛があり,後ろなどには薬をつけられなかったとき,時々被告に薬をつけてもらっていた。
     原告と被告は,夫婦として,平成9年ころ,被告の叔父の息子の結婚式と二次会に招待され,原告は,叔父から2次会で歌うように頼まれて歌った。
     原告と被告は,平成10年5月か6月ころ,原告長女B1の結婚に当たり,長女B1の両親として,婚約者との被告,原告,被告の親族合計12人の顔合わせの食事会を日暮里のQ1で行った。被告と原告が特に結婚式前に被告の親族だけをホテルに招いて顔合わせの食事会を開いたのは,今後も長女B1とその婚約者に被告の親族との親戚関係をしっかり築いていってほしいとの願いからであった。仮に当時原告と被告の婚姻関係が破綻していれば,このような被告の親族だけを呼んでの食事会の企画などは期待できないし,招待された被告の親族が全員出席することも期待できないことである。
     原告は,平成10年7月中旬又は8月ころ,被告の持病の腰痛が悪化した際には,会社を休んで,千駄木にあるI1大学病院と五反田にあるR1病院に被告を連れていき,長女のB1も被告のMRIを取りに足立区の病院まで被告に1日付き添った。
     原告及び被告は,平成10年9月13日,原告の長女B1の結婚式に両親として出席し,被告の親族の方も大勢出席した。その際には,被告の弟夫婦と子供が前日から町屋自宅マンションに泊まり,被告の弟がカメラマンを担当した。
     原告及び被告は,夫婦として,平成10年10月初旬には,被告の父の病気見舞いに九州に出かけ,その後,被告の父が死去したため,同月30日の葬儀から初7日までを九州に泊まり込んで済ませて帰宅した。
     原告と被告は,夫婦として,平成11年1月2日には長女B1の嫁ぎ先へ新年の挨拶に出かけ,同年4月ころには長女B1の亀有の新居へ娘婿の母とで遊びに出かけた。
     原告及び被告は,平成11年の夏ころ,娘婿の両親を招くに当たり,家具などの買換えに二人で買物に出かけ,原告はそれらの支払にと被告からカードを預かり,支払をした。
     原告と被告は,夫婦として,同年8月14日に大阪の弟宅で行われた被告の父の一周忌に参加したところ,そのまま帰宅せずに,その夜,夫婦で一泊し,翌日の8月15日には結婚して京都に住んでいる原告の姉の娘(O1)の家へ遊びに行き,夫婦揃って和やかに写真を撮ってもらい,昼食をご馳走になり東京に帰ってきた。
     原告と被告は,夫婦として,同年10月のはじめころ,原告長女B1の嫁ぎ先の両親宅へ遊びに行き,夜はS1の花火ショーを見に出かけた。
     原告は,同年10月23日,G1の記念日で被告の30周年記念に当たって,会社より祝い金25万円程支給されたところ,税引後手取り22万5千円のうち10万円を被告は原告に渡した。
     被告は,平成11年末ころ,会社から2週間ほど休みをもらって,趣味であるオートバイをフェリーに積み,九州に遊びに行った。被告は,その際,嫁いだ長女を含め家族の皆に土産を聞いてまわり,長女にはT1のカステラ,次女には蒲鉾,原告には,被告の実家近くのU1海産の煮干しとあご(とび魚)だしを希望の通り,買ってきたが,まだ   さらに詳しくみる:どちらも未開封のまま残っている程,たくさ・・・

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