「裁判長裁判官」に関する事例の判例原文:家庭内別居からの結婚生活の破綻
「裁判長裁判官」関する判例の原文を掲載:だけで,それ以外に暴力を振るったことはな・・・
「家庭内別居状態で、結婚生活の回復は困難とされ、妻の離婚の請求が認められた判例」の判例原文:だけで,それ以外に暴力を振るったことはな・・・
| 原文 | に若いころの合意の下でのことである。 (3)被告に夜尿症があることは認めるが,今後治療を受け改善するように努める。 (4)被告が原告に暴力を振るったのは,二十数年前に1度平手で原告のこめかみ辺りをたたいたことがあるだけで,それ以外に暴力を振るったことはない。 原告が細々とした嫌がらせとして主張していることは,風呂から声をかけても応答がなかったことや,電話の子機が鳴らなくなったので配線をいじっていた際のことであり,いずれも他意はない。 (5)原告の排尿口の痛みは本件婚姻当初からのものである。PTSDについては,被告の言動によりPTSDになったとの主張は争う。 (6)平成12年7月に原告と被告が離婚について話合いをしたことはあり,そのときは売り言葉に買い言葉で離婚届を出すということになったが,それは被告の本意ではない。 第3 当裁判所の判断 1 前記前提事実等及び証拠(甲6,15,17の11,乙1,2,原告本人,被告本人)によれば,以下の事実が認められる。 (1)生活費関係 ア 被告は,平成5年ころ以前から現在に至るまで,Eからの給料として月額約35万円(税引前)程度を受け取っており,平成9年にCが死亡した後は大森のマンションの家賃月額40万円も取得している。 イ 平成5年12月まで,被告は,Eからの上記給料の全額を原告に生活費として渡していたが,平成6年1月支給分以降,これを一切渡さなくなった。 ウ 原告は,上記イのとおり被告が生活費を渡してくれなくなった後は,自分のパート収入に加え,Dから資金の援助を受けて生活していた。 エ 被告は,原告との間で生活費の収支について話し合ったことはなく,上記イのとおり原告に生活費を渡さなくなった後に原告に生活費に困っていない さらに詳しくみる:か等のことを尋ねることもなかった。 (・・・ |
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