離婚法律相談データバンク 昼間に関する離婚問題「昼間」の離婚事例:「結婚関係の破綻の大きな原因が夫にあるため、夫からの離婚請求が認められなかった事例」 昼間に関する離婚問題の判例

昼間」に関する事例の判例原文:結婚関係の破綻の大きな原因が夫にあるため、夫からの離婚請求が認められなかった事例

昼間」関する判例の原文を掲載:だけがコンサートに出かけた。      ・・・

「夫が請求する離婚に対し、夫のわがままが大きな原因として請求が認められなかった判例」の判例原文:だけがコンサートに出かけた。      ・・・

原文 後の平成14年になって滞った。
 (4)Fとの交際の経過等
   ア 原告は,平成13年5月26日,テニスに行くと言って家を出たまま,翌日の午前3時ころまで帰宅しなかった。原告と被告は,翌27日,原告の帰宅が遅かったことを巡って大喧嘩をした。当日,以前から二人でコンサートに行くことを計画しており,被告は,これを楽しみにしていたが,原告の態度に納得がゆかず,結局,原告だけがコンサートに出かけた。
     ちょうどそのころ,原告は,久しぶりにFからの連絡を受けていた。Fの職場が池袋で,自宅から近いこともあって会ったところ意気投合し,5月30日ころには,性交渉を持って,交際を始めた。
     原告は,6月末ころから,帰宅が深夜になることが増え,7月には1か月で50万円も浪費している。被告が就寝後に出かけて,明け方戻ることもあった。原告と被告は,7月21から23日まで,箱根に旅行したが,Fに対してはテニスの試合があると伝えていた。18日にFが原告に対し送信したメールには,「私の一生分の愛で,愛してます」などの記載がある。
   イ Fは,原告のために,自宅近くに駐車場を借りていたが,原告がそこで財布の置き引きに遭うということもあった。原告は,平成13年8月16日,結婚後初めて無断外泊をし,翌17日,被告に対して,「好きな女性がいる。結婚したいから家を出る。」と宣言して,離婚の意思を明示した。これに対し,被告は,Fを交えて3人で話しあいたいと要望した。しかし,被告は,Fは以前に不倫で訴えられたことがあり,会いたくないと言っているなどと答えるにとどまった。
     原告は,全部自分の責任であり被告は悪くないという態度を見せて,住宅ローンについては,半分を負担すると述べていたが,その後,住まないのだから負担するつもりはないとか,3,4年前から離婚を考えていたなどと,発言を変えた。また,7月から8月にかけて,100万円以上を浪費した形跡がある。原告は,一応自宅から通勤していたが,残業などの理由で外泊することが増えた。9月1日には,心配した原告の父が上京したが,原告は,「離婚したい。マンションは売ればいい」と言い張って,話にならなかった。
   ウ 原告は,9月12日午前1時ころ,原告に対しFと別れてくると告げて,F方へ出かけ,午前5時ころ,実際に衣類等を持ち帰って,別れたと断言した。ところが,13日から再び外泊し,17日,19日,21日,23日と1日おきに外泊をした。困り果てた被告に対し,原告は,「離婚するなら話しあう。お金を払うつもりはない。マンションのローンも住んでいないから払わない」などと繰り返した。被告が,そのような態度を続けるのであれば,Fに会うなどと言ったところ(被告はこのころ名刺を見て,原告が交際している女性の名前が「F」であることを知った),いったん帰宅を   さらに詳しくみる:した。      しかし,結局,原告は離・・・