離婚法律相談データバンク 連絡先に関する離婚問題「連絡先」の離婚事例:「不倫を原因とした結婚生活の破綻」 連絡先に関する離婚問題の判例

連絡先」に関する事例の判例原文:不倫を原因とした結婚生活の破綻

連絡先」関する判例の原文を掲載:訴訟を提 起され,自己が「被告」とされた・・・

「時効のために、夫の不倫に対する慰謝料を請求することができなかった判例」の判例原文:訴訟を提 起され,自己が「被告」とされた・・・

原文 の直前の同月12日本訴事件の訴状が被告に送
達されたが,被告は,これまで母子に辛酸をなめさせてきた原告から離婚訴訟を提
起され,自己が「被告」とされたことに強い衝撃を受け,他の心労も重なって同月
18日に倒れた。被告は,特発性浮腫のためV病院に通院していたが,本件の離婚
訴訟やAの結婚問題等の悩みから不眠,摂食不良が出現している。
(12) 同年5月28日,原告から被告に対し婚姻費用分担金として平成13年5月
から離婚まで毎月末日限り金5万円を支払う旨の婚姻費用減額調停が成立したが
(岡山家庭裁判所平成13年(家イ)第290号),原告は,同年5月31日,同
年7月2日,同年8月7日,同年9月17日に各5万円を支払ったのみで滞ってい
たところ,平成14年4月5日になって30万円(6か月分)を支払った。
(13) 被告にはAと原告以外に頼ることのできる親族がいない。なお,原告の母L
は,近くに住む原告の次兄Mの扶養家族になっているところ,Mは家業を継いで,
株式会社Wを経営している。また,原告の長兄は名古屋で会社社長として成功し,
四兄のNはX株式会社の役員をしている。
2 本訴請求について
(1) 前記1の認定事実に照らせば,被告は未だ原告の帰りを待っているものの,
原告と被告の婚姻は客観的にみれば,すでに破綻しているものと解されるところ,
その専らの責任は,妻以外の女性と男女関係を結ぶなど家庭を顧みない身勝手な行
状を重ね,妻子を捨てた原告にあるものといわざるをえない(原告は,被告の派手
好きで身勝手な性格が婚姻破綻の大きな原因である旨主張するが,そのように認め
るに足りる証拠はない。)。
(2) 夫婦の別居が夫婦の年齢及び同居期間との対比において相当の長期間に及   さらに詳しくみる:び, その間に未成熟の子が存在しない場合・・・