離婚法律相談データバンク 抗告に関する離婚問題「抗告」の離婚事例:「積りに積もった不満で離婚に…」 抗告に関する離婚問題の判例

抗告」に関する事例の判例原文:積りに積もった不満で離婚に…

抗告」関する判例の原文を掲載:,原告と同事務員との関係に疑念を抱いた。・・・

「互いの不満から別居となり、離婚が認められた判例」の判例原文:,原告と同事務員との関係に疑念を抱いた。・・・

原文 いた。マンション賃料18万円のうち,3万円は原告の両親から援助を受けていた(甲1)。
   カ 被告は,平成8年3月20日,原告が勤務するB法律事務所の移転の際,同事務所に手伝いに行った。このとき,被告は,原告と同事務所勤務の女性事務員が,そこにいた皆がいっしょに夕食をとるためのレストランを2人で探しに行ったことを不可解な行動と感じ,原告と同事務員との関係に疑念を抱いた。以後,被告は,原告,被告間において,繰り返し原告と同事務員との関係を話題にし,同事務員との関係について,原告を追及した。
     なお,原告と被告が別居した後,原告が勤務していたB法律事務所の訴外I弁護士が,平成11年9月10日付けで,被告の疑念に答えて,原告の不貞を否定する文書を作成している(甲5,7,22,25,原告本人)。
   キ 平成*年*月*日,被告は,長女A子をJ病院で出産した。長女A子の出産は,自然分娩の予定であったが,なかなか出産とならず,被告の体力が消耗したため,帝王切開により出産した。長女A子は,仮死状態で出生し,小児科の救急処置を受けた。原告は,出産前夜,病院からいったん帰り,翌朝,再度病院を訪れた。被告は,出産直前であったにもかかわらず,帰ってしまった原告の態度は,夫,父としての責任感に欠けるものであると感じた(甲5,乙7)。
   ク 平成9年,被告が以前勤務していたD銀行の男性行員が,被告を含む女性行員のプロフィールと電話番号をインターネットの「願望実現のコーナー」に掲載したため,被告の下に不審な電話や不審者の来訪があるようになった。
     その後,同行が調査に乗り出し,原告は,同年10月のうちは,同行との打ち合わせに当たったが,同年11月には,原告は,この件から離れ,被告の父が,同行との打ち合わせに当たった(乙7,59)。
   ケ 原告は,昭和48年,原告の養父(原告の母方の祖父)甲山K郎から,原告の両親が住む建物及びその敷地の借地権を相続していたが,平成9年,借地上の建物を取り壊し,同地上に,本件建物を新築し,原告と被告は,同年11月27   さらに詳しくみる:日,甲山宅に転居した(甲1,5,7,乙3・・・