離婚法律相談データバンク 全額負担に関する離婚問題「全額負担」の離婚事例:「積りに積もった不満で離婚に…」 全額負担に関する離婚問題の判例

全額負担」に関する事例の判例原文:積りに積もった不満で離婚に…

全額負担」関する判例の原文を掲載:,3000万円が相当である。    (原・・・

「互いの不満から別居となり、離婚が認められた判例」の判例原文:,3000万円が相当である。    (原・・・

原文 これらを通じて離婚を迫ったこと等の婚姻関係破壊行為の悪質性に照らし,慰謝料の金額は,3000万円が相当である。
   (原告の主張)
 (1)原告と被告の婚姻関係は,猜疑心が強く,攻撃的な被告の性格や同人の自己中心的な行動に原告が耐えきれず,別居のやむなきに至り,破綻したものであり,これについて,原告に有責性はないから,原告が,被告に対し,慰謝料を支払う理由がない。
 (2)被告が請求する金額は,通常の常識を逸脱した高額なものであり,常識はずれの不当請求である。
 4 争点4(財産分与)
   (被告の主張)
   本件建物(なお,本件建物は,甲山宅と原告両親宅を合わせたものであり,うち,甲山宅は122.65平方メートル,原告両親宅は218.69平方メートルである。)は,原告と被告の婚姻後の平成9年11月頃に新築された。原告が婚姻後,取得した財産については,原告と被告の共有であるとの推定が働くから,仮に,原告と被告との離婚請求が認容される場合,本件建物は婚姻後に取得した財産として,原告と被告が各2分の1の持分を有する。
    よって,被告は,本件建物について,原告及び被告が各2分の1の持分を有することの確認を求める。
   (原告の主張)
    本件建物は,原告が被告と婚姻してから,わずか1年余り後に着工し,2年経過前に新築して取得した建物であり,原告が建築費用を全額負担し,被告は,その負担をしていない。
    したがって,本件建物は,財産分与の対象となるとは考えられ   さらに詳しくみる:ない。     なお,被告は,残高が少な・・・

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