離婚法律相談データバンク に関する離婚問題「朝」の離婚事例:「妻の家出癖、夫の暴言癖で離婚…」 に関する離婚問題の判例

」に関する事例の判例原文:妻の家出癖、夫の暴言癖で離婚…

」関する判例の原文を掲載:後の約4年間は,原告X1も家出をしなかっ・・・

「夫婦の性格の不一致による婚姻関係の破綻により、離婚請求を認めた判例」の判例原文:後の約4年間は,原告X1も家出をしなかっ・・・

原文 毎日原告X1を見舞ってその面倒を見た。
     この退院の後の約4年間は,原告X1も家出をしなかった。
   エ 平成13年7月,被告Y1の収入が減収に転じたため,外食のための出費が負担になり,被告Y1は原告X1との間で外食をしない旨を合意したが,その数日後に,勤務先の原告X1から「外で食べよう。」と電話を受けたので,これを注意すると,原告X1がまた約2週間家出をした。
   オ 平成13年11月3日の別居に至った経緯
     平成13年11月2日に,原告X1及び被告Y1が近所の夫婦2組とカラオケに行った際,原告X1がカラオケ店で同行者の女性の腕にしがみついて離さず,これに気づいた被告Y1が何回注意しても,かえってわざとのように腕を放そうとしないでいたことや,原告X1が知人にお釣りを返すべきことを被告Y1に伝えていなかったため,被告Y1が同行者から直接,おつりを戻すようにと言われ,気まずい思いをしたことなどに被告Y1が立腹した。そこで,被告Y1が店の外へ出たときに原告X1を厳しく注意したものの,これを無視されたので,原告X1を激しく叱責しながらその足を蹴ったところ(被告Y1供述21頁),同行者に羽交い締めにされ,止められた。そのため,被告Y1は,自宅にその知人を呼びつけ,暴言を吐き,眼鏡ケースを投げつけるなどした。その知人が平謝りして帰った後も,被告Y1はまで原告X1に対し,「疫病神だ,出ていけ。おれはここのうちにはもう住めないから,あすこのうちにも火をつけて,俺もここに火をつける。おまえはおまえを生んだ親のところに帰れ。へえ,ざまあみろ,お前は今日仕事だろう。」などと5時ころまで怒鳴ったり,暴言を吐くなどした(原告供述13頁以下)。
     そこで,原告X1は,もはやこのような状況に耐えきれないと考え,平成13年11月3日から家を出て別居し,現在に至るまで約2年近く別居を続けている(甲2,原告X1供述13頁)。
 (2)家 計
   ア 被告Y1は,自分が美容機器販売会社の社員であった当時には給料の全額を原   さらに詳しくみる:告X1に手渡していたほか,副業として個人・・・