「親権者」に関する事例の判例原文:性格の不一致による結婚生活の破綻
「親権者」関する判例の原文を掲載:が監護教育していることが認められ,これを・・・
「性格の不一致から夫が請求する離婚に対し、子供の親権が妻と認められた事例」の判例原文:が監護教育していることが認められ,これを・・・
| 原文 | ある。)。 (3)慰謝料 本件各証拠によっても,婚姻関係を破綻させたことにつき,被告に主たる責任があることを認めるに足る証拠はなく,原告の慰謝料請求については理由がない。 (4)親権者 本件各証拠及び弁論の全趣旨によれば,原告と被告が別居を開始してから現在まで,三人の子らは,被告が監護教育していることが認められ,これを原告に変更しなければならない事情は認められず,したがって,三人の子らの親権者は被告とすることが相当である。 第4 結論 以上によれば,原告の離婚請求については理由があるから認容し,その余の請求については理由がないから棄却して,三人の子らの親権者は,いずれも被告とすることとして,主文のとおり判決する。 東京地方裁判所 民事第1部 裁判官 坂 口 公 一 |
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