離婚法律相談データバンク 生活を再開に関する離婚問題「生活を再開」の離婚事例:「積りに積もった不満で離婚に…」 生活を再開に関する離婚問題の判例

生活を再開」に関する事例の判例原文:積りに積もった不満で離婚に…

生活を再開」関する判例の原文を掲載:5,乙8,被告本人)。    ネ 原告は・・・

「互いの不満から別居となり、離婚が認められた判例」の判例原文:5,乙8,被告本人)。    ネ 原告は・・・

原文 ,被告が甲山宅に行くと,玄関の内側からチェーンを掛けられ,入ることができなくなっていた。そのため,被告は,同月15日に開かれた審尋期日に引っ越しを原告に申し入れ,同月20日に見積りをし,同年12月5日に引っ越しをした(甲25,乙8,被告本人)。
   ネ 原告は,平成11年11月4日,長女A子との面接交渉の審判申立(平成11年(家)第10092号)及びその保全処分(平成11年(家ロ)第5099号)を東京家庭裁判所に対して申し立てたが,同月24日,これらを取り下げた(甲1,2)。
   ノ 平成11年12月3日,原告と原告の父は,長女A子を連れて図書館から帰る途中の被告の行く手を遮り,長女A子を待機させていた車に乗せて,被告のもとから連れ去った(甲2,25,乙8,原告本人,被告本人)。
   ハ 平成11年12月6日,原告は,夫婦関係調整(離婚)の調停(平成11年(家イ)第7802号)を東京家庭裁判所に申し立てた(甲1,2)。
   ヒ 平成11年12月15日に開かれた調停(平成11年(家イ)第7977号子の引渡事件)において,原告は,同月17日限り,長女A子を被告に引き渡すことを約束し,原告と原告の父は,同月3日の件について,遺憾の意を表した。同調停においては,合わせて,婚姻費用の分担及び面接交渉についての暫定的取り決めが合意された(甲1,2,15,25,乙8,27,原告本人,被告本人)。
   フ 平成12年5月15日,原告は,子の監護に関する処分(面接交渉)の審判を申し立て(平成12年(家)第4365号),いったんは調停に付されたが(平成12年(家イ)第2996号),結局,調停は不成立に終わり,審判に移行した(平成12年(家)第4365号)。
     平成12年9月25日,夫婦関係調整(円満調整)事件(平成11年(家イ)第5988号),婚姻費用の分担事件(平成11年(家イ)第6003号),夫婦関係調整(離婚)事件(平成11年(家イ)第7802号)につき,いずれも調停は不成立となり,夫婦同居事件(平成11年(家イ)第6002号)は,同日取り下げられ,婚姻費用の分担事件は,審判に移行した(平成12年(家)第8456号)(甲1,2)。
   ヘ 平成13年3月27日,東京家庭裁判所は,婚姻費用の分担申立事件(平成12年(家)第8456号)について,審判で,原告が,被告に対し,婚姻費用として,1か月当たり17万5000円を支払うべきことを決定し,子の監護に関する処分(面接交渉)申立事件(平成12年(家)第4365号)について,被告は,原告に対し,隔週土曜日の午前10時から午後8時までの間,原告が長女A子と面接交渉することを許さなければならないことを決定した。上記各事件は,上記各事件の抗告事件である平成13年(ラ)第886号,同887号の各事件についてされた平成13年10月30日付け東京高等裁判所決定により終局した。
     原告,被告間の婚姻費用の支払及び面接交渉の実施については,上記各決定のとおり履行されてきている。原告は,面接交渉のために,長女A子を被告両親宅に迎えに行き,送り届けている。なお,原告は,上記決定確定後,被告の国民年金保険料を支払っていない(甲1,2,3,4,5,25,乙8,原告本人,被告本人)。
   ホ 原告は,平成15年5月2日,東京家庭裁判所に対し,改めて被告との離婚を求めて,離婚調停の申立をし(平成15年(家イ)第3193号夫婦関係調整調停事件),平成15年12月17日,同調停は不成立に終わった(甲5,弁論の全趣旨)。
   マ 長女A子は,平成13年4月,L幼稚園に入園し,平成16年3月,同園を卒業,同年4月,M小学校に入学した。
    被告は,長女A子に関し,前記第2,7(被告の主張)記載の費用を支払った。
    さらに詳しくみる:   原告の現在の収入(売上げ)は,10・・・