「家庭内」に関する事例の判例原文:夫の浮気による結婚生活の破綻??
「家庭内」関する判例の原文を掲載:円 電話料 208,525円 ・・・
「離婚の請求は認められたが、夫の浮気が原因ではないとして、妻の慰謝料と財産分与の請求は認められなかった判例」の判例原文:円 電話料 208,525円 ・・・
| 原文 | 平成10年分 電気料金 194,883円 新聞購読料 47,100円 電話料 208,525円 水道料 46,065円 ガス料金 57,142円 自動車維持費 約100,000円 合計 653,715円 (月平均) 54,476円 (注)自動車維持費は、保険金、高速道通行料金、ガソリン代、備品費、自動車税、車検料、修繕費、駐車代金等(以下、各年同じ) 自動車の使用開始は、平成10・10・8 平成11年分 電気料金 297,838円 新聞購読料 46,685円 電話料 131,237円 水道料 55,751円 ガス料金 71,579円 自動車維持費 約250,000円 固定資産税及び都市計画税 115,300円 住民税 103,000円 合計 1,071,390円 (月平均) 89,283円 平成12年分 電気料金 326,585円 新聞購読料 56,822円 電話料 100,028円 水道料 59,915円 ガス料金 87,422円 自動車維持費 350,000円 固定資産税及び都市計画税 105,600円 住民税 116,600円 合計 1,202,972円 (月平均) 100,247円 平成13年分 電気料金 274,306円 新聞購読料 61,419円 電話料 95,917円 水道料 60,918円 ガス料金 82,005円 自動車維持費 約300,000円 固定資産税及び都市計画税 105,400円 合計 979,965円 (月平均) 81,663円 (別紙2) 家計費に関する原告、被告Y2の支出比較表 年 次 原告支出額 被告Y2支出額 原告の支出率 被告Y2の支出率 平成 9年(月平均額)100,000円 26,597円 78.99% 21.01% 平成10年( 〃 )100,000円 54,476円 64.73% 35.27% 平成11年( 〃 )100,000円 89,283円 52.83% 47.17% 平成12年( 〃 )100,000円 100,247円 49.94% 50.06% 平成13年( 〃 )100,000円 81,663円 55.05% 44.95% 合 計 500,000円 352,266円 合計(5年分) 6,000,000円4.227.192円 58.67% 41.33% (別紙3) ①住民税は個人のものであり、家計費の対象には入れない。 ②自動車維持費については保険料が主であり、被告Y2が払っていたことを認めるが、火災保険や平成12年9年乃至平成13年10月末までの原告の携帯電話代・住居家具代などは原告が支払っていたので、支出比較の対象外とする。 ③固定資産税については、基本的には原告が現金で被告Y2に渡していたので、被告Y2の支出とはせず、比較をする際、両者から省く。(*原告支払い証明 甲35) ■被告Y2負担額修正 □ 原告負担内容 ①住居費(平成10年3月迄 115,000円 現在迄 109,994円) ②食費=月額 一律100,000円 *この他に原告は現金で度々生活費を被告Y2に渡しているが、ここでは算入しない。 ■原告負担額修正 □ ■対比表(年間合計)□ |
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