離婚法律相談データバンク 中退に関する離婚問題「中退」の離婚事例:「夫の生活費の不支払いから生じた、結婚生活の破綻」 中退に関する離婚問題の判例

中退」に関する事例の判例原文:夫の生活費の不支払いから生じた、結婚生活の破綻

中退」関する判例の原文を掲載:ら自分の物が色々と見えなくなったこと,③・・・

「結婚生活を破綻させたのは生活費を支払わなかった夫に責任があるとして、離婚請求を認めた判例」の判例原文:ら自分の物が色々と見えなくなったこと,③・・・

原文 と本件女性事務官との関係に係る当該各事実が真実に反し,かつ,常識的にも疑うような問題ではないと認定することはできない。
     また,住居侵入及び窃盗事件についても,陳述書(甲28,30,32)の記載,ビデオテープで録画された内容(甲21の1)及び原告本人の供述によると,原告は,①本件建物内の鍵を壊すような跡があること,②本件建物内から自分の物が色々と見えなくなったこと,③被告に対して一緒に警察署に行って被害届を出そうと誘うと,被告は頑なにそれを拒否したこと,④被告は,他の職員が全員しているにもかかわらず,勤務先の公用金庫の鍵を研究室の所定箇所に備え置かず,自分だけ持って歩いていること,を総合して被告への疑いを深めたことが認められ,これら事実についても,当該事実が真実ではなく,かつ,第三者からみても疑うようなことではないと認める客観証拠はない。したがって,原告の訴えた住居侵入及び窃盗事件についても,真実でないし,常識的にも疑うような問題ではないと認定することはできない。
   ウ かえって,長男は,原告は病気ではなく,しかも他の兄弟も同じ意見を有していると述べ(甲29),二男も同居中,原告がおかしいと感じたことは特にないし,これまで,被告も含め誰からも原告が病気だとか,病院で診て貰った方がよいとか聞いたことがないと供述しており,原告が妄想性障害に罹患していると認めることはできない。
     被告は,この点について,妄想の対象とされた対象者以外には,「全く普通の人の生活をしているように見え」ることがあり(証人I),長男Aら被害妄想   さらに詳しくみる:の対象にされていない者が,原告のことを妄・・・

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