離婚法律相談データバンク 可否に関する離婚問題「可否」の離婚事例:「夫の浮気と暴力による結婚生活の破綻」 可否に関する離婚問題の判例

可否」に関する事例の判例原文:夫の浮気と暴力による結婚生活の破綻

可否」関する判例の原文を掲載:破綻の時期や状況について「疑い」がもたれ・・・

「妻の夫との離婚による精神的苦痛に対する慰謝料請求が認められたが、夫の暴力と女性との交際は離婚原因ではないとした判例」の判例原文:破綻の時期や状況について「疑い」がもたれ・・・

原文 ,被告Y2の暴力は,原告に離婚を決意させる手段として行われたものである。
   原告の精神的損害を慰謝するために相当な金額は,3000万円を下らない。
(2)被告Y2の主張
   原告の主張は争う。
(別紙)
       E氏との面談
1 面談に至る経緯
  私は,Y2の提起した離婚裁判で敗訴しましたが,控訴審では,破綻の時期や状況について「疑い」がもたれるとされていたこともあり,Y2に有責性がないという一審裁判の結論にどうしても納得ができませんでした。
  そこで,平成13年5月27日,雨上がりの少々蒸し暑さを感じる日曜の午後,どうしても不倫関係の真実を知りたいため,被告の元夫であるE氏(以下「E氏」といいます。)を当時の代理人下光軍二弁護士と訪問し,たまたま在宅していたE氏と面談をすることができました。
  そこで,今まで裁判では全くわからなかった事実をE氏の口から聞かされたのです。
  E氏は,E氏は,開口一番「今でもY2は殺したいほど憎い。」と言いました。
 そして,「(被告は)テレクラでアルバイトをしていた。子供たちの手前,隣家に電話の取り次ぎを依頼していたらしいが,子供たちもうすうす感づいていたようだ。」というのです。
  また,「あれの手帳には,サリン事件の頃に,『Y2』の名前があった事を憶えている。変わった名前だから,日本人ではないと思っていた。」といわれました。
  私が,Y2は中国人だというと,E氏は「やっぱりそうか。」といって,納得している様子でした。
  E氏は,被告から,私たち夫婦(当時)が裁判(調停)中であると聞いていたそうです。
   E氏は,「Y1の引越しも,手伝った。その際にY2とも会い,けんかをして顔を殴り歯を折ったことがあるが,記憶にないか。」とたずねられました。
  私は,別居の前のことであり,まさか,その当時から交際をしているとは思わなかったのですが,以前に,Y2が歯が欠けたと言っていたことがあることを思い出しました。
  E氏は,自分が郵便局員という立場であったので,相手方から□□□に当方母子が転居した事も聞き,当方の住所を知ることができ,訪ねられたが,あいに   さらに詳しくみる:く留守だったということでした。そして,E・・・