「資産等」に関する事例の判例原文:14年の別居の果てに離婚請求を行った事例
「資産等」関する判例の原文を掲載:0),そのころから,原告と被告とは,生活・・・
「家を出て行き、14年別居を続けた夫との離婚が認められた判例」の判例原文:0),そのころから,原告と被告とは,生活・・・
| 原文 | 年5月30日に婚姻し,昭和48年に被告が本件各借地権及びその借地上の建物等を相続したことから,同建物に転居して生活し,昭和50年○月○日には長男Aをもうけた。 (2)被告が経営していたBは,昭和55年ころ,その取引先から受領した約束手形が不渡りとなったために経営状態が悪化し(甲13の1ないし10),そのころから,原告と被告とは,生活費に窮し,次第に生活費等をめぐり頻繁にけんかをするようになり,被告は,遅くとも昭和59年ころには,外泊を繰り返すようになった。 (3)原告と被告とは,建築した建物を担保として,被告名義で建築資金を全額借り入れて,昭和56年5月31日ころ,本件借地2の上に本件アパートを新築し(甲5の2,甲18の1,甲19の1),昭和58年12月10日ころ,本件借地1の上の自宅建物を建て替えて本件自宅を新築し(甲5の1,甲18の2,甲19の2),昭和59年2月21日ころ,本件借地1の上に本件マンションを新築した(甲5の3,甲18の2,甲19の3)。 (4)原告と被告とは,本件各建物の建築後,本件アパート,本件マンションを賃貸したほか,本件借地2の空地部分を本件駐車場として賃貸し,原告は,本件賃料に加え,被告が相続した預金や貴金属の売却代金により(甲9),さらに,昭和57年9月から昭和58年9月まで,昭和60年9月から昭和61年7月まで,昭和62年7月から昭和63年6月まで,アルバイトをして(甲11の1ないし9,甲12の1ないし8),本件建物の建築資金として借り入れた金員を返済し,原告の生活費等を賄った。また,原告は, さらに詳しくみる:昭和57年ころから,被告がサラ金業者から・・・ |
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