「最終的」に関する事例の判例原文:夫の浮気による結婚生活の破綻??
「最終的」関する判例の原文を掲載:のであり,そこに被告Y2の貢献を認めるこ・・・
「離婚の請求は認められたが、夫の浮気が原因ではないとして、妻の慰謝料と財産分与の請求は認められなかった判例」の判例原文:のであり,そこに被告Y2の貢献を認めるこ・・・
| 原文 | 財形貯蓄については,合計57万円の財産形成住宅貯蓄がなされていたことが認められる(甲50)が,これは,本件不動産購入資金の一部に充当されたと認められることから,財産分与を検討するにおいては,本件不動産の一部として評価すれば足りる。 (7)以上,認定した事実を総合考慮すれば,本件不動産のローン既払分については,原告が自ら取得した所得により支払い,原告固有の財産として形成されたものと評価すべきものであり,そこに被告Y2の貢献を認めることはできず,原告と被告Y2の協力によって形成された共有財産であるとは認められないから,ローン既払分の2分の1相当額の財産分与を求める被告Y2の請求は理由がない。 8 よって,主文のとおり判決する。 東京地方裁判所民事31部 裁 判 官 □ □ 敦 憲 (別紙) 物件目録 1 所 在 大田区(以下略) 地 番 ○○○番○ 地 目 宅地 地 積 51.22平方メートル 2 所 在 大田区(以下略) 家屋番号 ○○○番○の○ 種 類 居宅 車庫 構 造 木・鉄筋コンクリート造スレート葺地下1階付2階建 床面積 1 階 28.51平方メートル 2 階 32.40平方メートル 地下1階 28.35平方メートル (別紙1) 家計費における被告Y2負担額計算書 平成9年分 電気料金 91,610円 新聞購読料 30,985円 電話料 146,950円 水道料 24,256円 ガス料金 25,371円 合計 319,172円 (月平均) 26,597円 (注)水道料、ガス料金は記録のある半年分の2倍として計算した 平成10年分 電気料金 194,883円 新聞購読料 47,100円 電話料 208,525円 水道料 46,065円 ガス料金 57,142円 自動車維持費 約100,000円 合計 653,715円 (月平均) 54,476円 (注)自動車維持費は、保険金、高速道通行料金、ガソリン代、備品 さらに詳しくみる:費、自動車税、車検料、修繕費、駐車代金等・・・ |
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