離婚法律相談データバンク 被告が出頭に関する離婚問題「被告が出頭」の離婚事例:「障害が残るほどの夫の暴力によって結婚生活が破綻」 被告が出頭に関する離婚問題の判例

被告が出頭」に関する事例の判例原文:障害が残るほどの夫の暴力によって結婚生活が破綻

被告が出頭」関する判例の原文を掲載:容,その程度その他諸般の事情を勘案すると・・・

「夫の暴力により、妻に障害が残り、離婚と妻への慰謝料等が認められた事例」の判例原文:容,その程度その他諸般の事情を勘案すると・・・

原文 様,原告が傷害を負った経過及びその後の経過並びに前記認定の原告の被った後遺障害の内容,その程度その他諸般の事情を勘案すると,原告が被った後遺障害についての慰謝料は,通院に伴う慰謝料も含め,400万円と認めるのが相当である。
 5 よって,原告の請求のうち,財産分与請求権に基づいて,金銭の支払を求める部分については理由がなく,その余の請求には,いずれも理由があり,これらを全て認容するが相当であるから,主文のとおり判決する。
  東京地方裁判所民事第37部
          裁 判 官  藤  井  聖  悟
         通院明細
  H14.4.15    平成立石病院
      4.17     同 上
      5.8      同 上
      6.26     同 上
      7.17    日本医科大学付属病院
      7.17    平成立石病院
      8.22    平成立石病院
      9.18     同 上
      11.1     同 上
      12.4     同 上
      12.19    同 上
                      計11回

被告が出頭」の関連離婚法律相談事例、離婚問題事例